[解説:技術系]応用・基本・セキマネ・ITパス向け
CPU のスタックポインタが示すものとして,最も適切なものはどれか。
ア サブルーチン呼出し時に,戻り先アドレス,レジスタの内容などを格納す
るメモリのアドレス
イ 次に読み出す機械語命令が格納されているアドレス
ウ メモリから読み出された機械語命令
エ 割込みの許可状態,及び条件分岐の判断に必要な演算結果の状態
■キーワード■ スタックポインタ(CPU)
■解答■
応用情報技術者午前令和02年問11
ア サブルーチン呼出し時に,戻り先アドレス,レジスタの内容などを格納す
るメモリのアドレス
> スタックポインタ(stack pointer/SP)
> スタックは、それまでの作業を「棚上げ」し、のちにそれを再開できるように
> する仕組みである。スタックはメモリの中の特定の領域を占め、「スタック
> ポインタ」というレジスタを通じてアクセスされる。スタックに保存される
> データは、領域の中の大きなアドレスから小さなアドレスへ向かって順に
> 置かれてゆく。スタックポインタは、スタックに置かれたデータの先頭の
> アドレスを保持している。
> https://www.ipa.go.jp/security/awareness/vendor/programmingv2/contents/
> c006.html
どうもありがとうございます。
> スタックポインタとは、マイクロプロセッサ内部(MPU/CPU)で
> データを保持するレジスタの一種で、スタックと呼ばれる
> メモリ領域の現在の操作位置を保持するためのもの。
> https://e-words.jp/w/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF.html
> 上記より、解答はアです。
> 参考
> https://www.ap-siken.com/kakomon/24_aki/q10.html
どうもありがとうございます。
> https://www.ap-siken.com/kakomon/02_aki/q8.html
どうもありがとうございます。
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[解説:セキュリティ系]
JIS Q 27000:2014 (情報セキュリティマネジメントシステム─用語) における
リスク分析の定義はどれか。
ア 適切な管理策を採用し,リスクを修正するプロセス
イ リスクが受容可能か又は許容可能かを決定するために,リスク及びその大き
さをリスク基準と比較するプロセス
ウ リスクの特質を理解し,リスクレベルを決定するプロセス
エ リスクを発見,認識及び記述するプロセス
■キーワード■ リスク分析
■解答■
情報セキュリティマネジメント午前平成30年秋問07
ウ リスクの特質を理解し,リスクレベルを決定するプロセス
> リスク分析
> 情報セキュリティに及ぼす潜在的なリスクを順位付けする。
> https://www.lrm.jp/security_magazine/risk_acceptance_criteria/
どうもありがとうございます。
> JIS Q27000:2014
> 2.70 リスク分析(risk analysis)
> リスクの特質を理解し,リスクレベルを決定するプロセス。
> 注記 1 リスク分析は,リスク評価及びリスク対応に関する意思決定の基礎を
> 提供する。
> 注記 2 リスク分析は,リスクの算定を含む。
> https://kikakurui.com/q/Q27000-2014-01.html
どうもありがとうございます。
> JIS Q 27000:2014 (情報セキュリティマネジメントシステム─用語)
> 2.70
> リスク分析(risk analysis)
> リスク(2.68)の特質を理解し,リスクレベル(2.44)を決定するプロセス。
> 2.44
> リスクレベル(level of risk)
> 結果(2.14)とその起こりやすさ(2.45)の組合せとして表現される,
> リスク(2.68)の大きさ。
> (JIS Q 0073:2010 の 3.6.1.8 を変更)
> 2.68
> リスク(risk)
> 目的に対する不確かさの影響。
> https://kikakurui.com/q/Q27000-2014-01.html
> 上記より、解答はウです。
どうもありがとうございます。
> https://www.sg-siken.com/kakomon/30_aki/q7.html
どうもありがとうございます。
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[解説:入門]ITパス向け
LPWA の特徴として,適切なものはどれか。
ア AI に関する技術であり,ルールなどを明示的にプログラミングすること
なく,入力されたデータからコンピュータが新たな知識やルールなどを獲得
できる。
イ 低消費電力型の広域無線ネットワークであり,通信速度は携帯電話システム
と比較して低速なものの,一般的な電池で数年以上の運用が可能な省電力性と,
最大で数十 km の通信が可能な広域性を有している。
ウ 分散型台帳技術の一つであり,複数の取引記録をまとめたデータを順次作成
し, 直前のデータのハッシュ値を埋め込むことによって,データを相互に
関連付け, 矛盾なく改ざんすることを困難にして,データの信頼性を高め
ている。
エ 無線 LAN の暗号化方式であり,脆弱性が指摘されている WEP に代わって
利用が推奨されている。
■キーワード■ LPWA
■解答■
ITパスポート令和02年問70
イ 低消費電力型の広域無線ネットワークであり,通信速度は携帯電話システム
と比較して低速なものの,一般的な電池で数年以上の運用が可能な省電力性と,
最大で数十 km の通信が可能な広域性を有している。
> LPWA(Low Power Wide Area),LPWAN(Low Power Wide Area Network)
> 低消費電力で長距離のデータ通信を可能とする無線通信技術です。
> 5Gを始めとして次世代の通信方式はいくつかありますが、LPWAはIoT/M2Mに
> 適した通信方式の一つとして注目されています。
> https://www.nttpc.co.jp/column/iot_mobile/lpwa.html
どうもありがとうございます。
> JIS Q 27000:2014 (情報セキュリティマネジメントシステム─用語)
> 2.70
> リスク分析(risk analysis)
> リスク(2.68)の特質を理解し,リスクレベル(2.44)を決定するプロセス。
> 2.44
> リスクレベル(level of risk)
> 結果(2.14)とその起こりやすさ(2.45)の組合せとして表現される,
> リスク(2.68)の大きさ。
> (JIS Q 0073:2010 の 3.6.1.8 を変更)
> 2.68
> リスク(risk)
> 目的に対する不確かさの影響。
> https://kikakurui.com/q/Q27000-2014-01.html
> 上記より、解答はウです。
> 参考
> https://www.sg-siken.com/kakomon/30_aki/q7.html
どうもありがとうございます。
> https://www.itpassportsiken.com/kakomon/02_aki/q70.html
どうもありがとうございます。