午前中 X を見たら、トレンドに応用情報があったので何事かと思い
追って眺めてみた。
すると、こんなポストが目についた。
https://x.com/ishida_hiromi/status/2008047639426990155?s=20
https://x.com/ishida_hiromi/status/2008047639426990155?s=20
https://x.com/ishida_hiromi/status/2008047639426990155?s=20
https://x.com/ishida_hiromi/status/2008047639426990155?s=20https://x.com/ishida_hiromi/status/2008047639426990155?s=20
【速報!情報処理技術者試験 大幅刷新!】
— 石田宏実@参考書の著者(応用情報、データベーススペシャリスト、基本情報 科目Bの参考書書きました) (@ishida_hiromi) 2026年1月5日
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令和9年度からは、応用情報やネスペ、デスペなどが丸々消えます。
情報処理安全確保支援士は残ります。このあと動画で説明するので、ぜひご覧ください。 pic.twitter.com/bcW5HFh63H
情報処理技術者試験って割と変更があるので、そのこと自体には驚きは
ないんだけど来年からの改編には目が点に。これって、平成21年度以来
の刷新になるんじゃん!

平成21年度でシスアドが消えた時、午後試験で「あと0.5点あれば・・・」
状態だったから I パスは一発合格した。けれど、応用情報は流石に私には
厳しい。
来年プロフェッショナルデジタルスキル試験に移行した場合、フルスタッ
クエンジニアに認定されるためには経済産業省で公開されている資料に
あった3つの分野を全部合格する必要があるみたい。(下のページの資料
2〜4を参照願います)
だけど、正直どうなんだろうと思ってる。(漠然と思うだけなんだけど)
そりゃまあ、昨今は生成AIなどの新しい技術が出てきているから、学ぶこと
も多岐にわたるのだろうことは容易に想像がつく。
確かに応用情報って「何が得意な人?何が出来る人?」って思われちゃうと
ころはあるみたいだけど、得意分野なんてほぼ無いシステム利用者の為の試
験は残ってて欲しかったなあとモヤモヤする私もいる。
(おまけ)
来年はどうなるにせよ、取り敢えず IPA は今年の試験情報を早く出しておくれ
でないかい?今年の試験を受けるかどうかはまだ決めかねてる私だけど、情報
がないことにはどうしようもないので。









