読了(o^∇^o)ノ
図書館の本

- 作者: バイロンバートン,Byron Barton,かけがわやすこ
- 出版社/メーカー: 小峰書店
- 発売日: 1996/06/01
- メディア: 単行本
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家で待っていたけど、退屈してきてそのままの格好で外に出て誰か
を驚かしてしまおうと考えました。そしてヘスターは、ある家を訪れ
ました。そこには、おばあさんが住んでいました。ヘスターは、決まり
文句の「お菓子をくれなきゃいたずらするぞ!」と言いましたが、
おばあさんはニコニコと家に迎え入れてくれます。彼女は実は魔女
なんですけど、この話の魔女は実に友好的な感じです。その辺りは、
なかなか面白かったです。

- 作者: ロコ・まえだ
- 出版社/メーカー: 柳原出版
- 発売日: 2005/06/08
- メディア: 大型本
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ホイップは、クマの子です。優しい両親に愛され、すくすくと育って
いきます。その両親が、ある日、事故で亡くなってしまいます。何
日もホイップは泣いて暮らしますが、そんなある日、ふいに優しかっ
た母さんの声がホイップには聞こえてきます。
この本では、身近な人の死を通して子供がそれを乗り越えていく
過程が描かれています。大人だと「命を見つめる」というのは少々
難しく捉えてしまいますが、シンプルに描こうとしたらこんな形にも
なるのかな・・・という思いがしました。

- 作者: 角川書店
- 出版社/メーカー: 角川書店
- 発売日: 2002/08/01
- メディア: 文庫
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現代語訳をするのは無理かと思われます。)ただ、現代語の通釈+
原文(書き下し文)+寸評という体裁が採られているため、古事記の
世界に入りやすい本に仕上がっているように見受けられました。それ
と、普通は取り上げられない序文から始まりますので、これもこの本
の興味深いところです。
この本の場合(たぶんこのシリーズ全体がそうなのかもしれません
けど)、現代語の通釈だけ読むのも良し、原文も一緒に楽しむのも
良し、なので楽しみ方はそれぞれありそうですよね。私の場合は、
解説はそこそこ読む程度で通釈と原文を主に楽しみました。この本
に収録されている話は割と知られている話が中心なので、単純に
楽しむのには充分なボリュームかと思います。