転んでも転んでも立ち上がる 諦めないための記録

諦めないために学習記録を残しています。日商簿記検定・情報処理技術者試験の勉強記録が多いです。

「何でもある」が、本当に必要なの? 総合スーパー

今朝のニュースでイオンとセブン&アイ・ホールディングスの8月までの

中間期決算について報道されていたのですが、両者とも総合スーパー

が赤字で厳しいようですね。

 

www3.nhk.or.jp

 

イオンは食品スーパーの売上が好調、セブン&アイ・ホールディングスは

コンビニ事業が好調なだけに、これは頭が痛くなりそうな状況ですよね。

消費者の立場で見ると総合品揃えスーパーって便利なんですが、でも

毎日購入するものって自ずと限られてきますよね。その点、何でも揃って

いるわけじゃないけど毎日の生活に必要なものはある食品スーパー

方が消費者としては嬉しい存在です。それに、昔と違って専門店やホー

ムセンターの存在も大きいですし。

 

www.nikkei.com

 

前にも同じようなことを書いた気がしますが、「何でも揃っている」が必ず

しも歓迎されている答ではないですよね。特に、必要なものが充分に手に

入っているような社会では。消費者の好みが昔と違う、とも言われますが、

それだけじゃなくて物が余ってたら買う必要がないんです。(だから、作る

方もわざわざ新商品の出るサイクルを短くしてるんだろうと思ってますが)

 

ただ、総合品揃えスーパーが全く必要ないかと言うと、そうでもない気もし

ます。売上の良い店舗だけ存続させて不採算店は閉鎖した方が赤字も減

らせるし、動きやすくなるかもしれません。

 

素人考えではあるのですが、数が増えすぎた総合スーパーには魅力を感じ

なくなっているから、消費者も行かなくなっているのではないでしょうか。か

と言って、食品スーパーやネットスーパーをただ増やせば良いという単純な

ものでもないでしょうけれど。

 

あと、スーパーが年中無休で営業する必要もないかもしれません。昔みたい

に週1で休んでみるとか、試してみるのも良いのではないかと思うのです。中

で働いてるとそれも大変だというのは、経験してるので知ってますが…(^_^;)