転んでも転んでも立ち上がる 諦めないための記録

諦めないために学習記録を残しています。日商簿記検定・情報処理技術者試験の勉強記録が多いです。

これからは、オムニチャネルになるのか

ネット通販、便利ですよね。欲しい物は、どんなものでも通販サイトで

ポチッとすれば買えてしまいますものね。それに国内はもとより海外のサイトでも同じ
ような仕組みなので、利用者としては有り難いです。

違うのは言語だけですからね(笑)

一方、ネットスーパーという存在があります。私自身は未だ利用したことはな
いのですが、スーパーで買い物する時間が取れなかったり、買い物したは良いけど重

くて自分で持ち帰るのが大変だったりすると言う時に便利なものですよね。

いやあ、スマホの普及って、スーパーの形態にまで変化を

与えてしまったのですね。

ということで、今朝の ITmedia の記事を見て下さい。

www.itmedia.co.jp

 

そもそもネットスーパーって、実店舗をそのまま利用したものと、記事にある

倉庫型店舗とがあるんです。利用する人にとっては商品を購入することが出来れ
ば良いので店の形態は問題になりませんが、現場は違います。ネットスーパーを実店舗

で展開している場合、売り場にある商品を詰めて配送する訳ですけど、これは固定費は

さほどでない代わりに変動費(例えば人件費など)が高くなります。そして倉庫型は変

動費より固定費(設備費など)が高くなります。


どちらも順調に売上が上がれば問題ない仕組みですが、倉庫型の場合は設備に掛かる

経費が大きい分、配送量が多くないと赤字になってしまいます。だから、商品が何

でも揃っているスーパーは、その強みを活かす必要があ

んです。

 


スマホが普及した今、私たちが買い物をする時に時間を選ぶことが減りました。通販サ

イトでの買い物で考えても良いですが、一日のうちのどの時間でもサイトでは注文を受

け付けてくれ、早ければその日のうちに品物を受け取れます。ネットスーパーの場合も

同じで、当日、指定した場所で受け取れます。


買い物も、昔みたいに実店舗で買い物するしかなかった時代とは違い、現在では様々な

ルートを利用することが可能になりました。これって、一見便利ですよね。だって、

色々な接点があるのですから。

現代は、商品をただ置いているだけでは売れない時代です。これは実店舗でも、ネット

も一緒です。だからこそ創意工夫が必要になってくるし、お互いに連携する必要も出て

きています。

 

dentsu-ho.com

 


そういった話をさきの記事で読み、更に電通の記事を読んで、なるほどと思ったのです。