転んでも転んでも立ち上がる 諦めないための記録

諦めないために学習記録を残しています。日商簿記検定・情報処理技術者試験の勉強記録が多いです。

昔々のこと

私は、ここ何年か情報処理や簿記などの勉強をしています。以前にも
書いた通り、30代になってからの勉強なので、あっちこっちの壁にぶ
つかりながら(時には休みつつ)進んできました。



そんな私の勉強を始めた頃の話を、ちょっとだけします。



短大卒業後*1、現在住んでいる場所に越すまではスーパーで働いて
ましたが、正社員ではなかったので、他人に語れるようなスキルらしい
スキルは全くありません。(それでも、ITパスポート試験には合格出来
ました)
 
が、高校時代に当時のマイコン*2に触れたことはありました。私は
プログラミングをしたことはありませんでしたが、円を描いてみたり
して単純に遊ぶことはありました。現在考えてみれば、ノートにでも
円の座標をメモしておいて命令手順を書いておけば、単純なプログ
ラムになったんじゃないかとは思いますが、その頃の私は思いつき
もしなかったんですよ。
 
BASICで命令文をちょっと書くだけでしたが、楽しかった思い出です。
 
 
 
働いていたスーパーでは、本来検収が主な仕事でした。ただ POS
システムが導入されてからは、私も伝票入力から始まって、商品登
録・開店業務・閉店業務なども経験しました。タイムセールなどのイ
ベント前は、本来の仕事より緊張させられたような気もします(笑)
 
もっぱらシステムユーザ側でしたが、その当時の職場では正社員
でも、あまり表計算ソフトを使って仕事をしていなかったのです。E
OS 発注は普通でしたけど。
 
POS 端末で出てくるデータから、粗利計算をすることもありました
が、それも手計算でしたからね・・・(笑) きっと現在では考えられ
ないことでしょうが、そんな環境だったのです。
 
ただ、時々なぜか POS システムの決まった操作や POP 作成を
教えることがあったのは自分では謎です。簡単なマニュアルを作
って渡してました。
 
いくら声をかけられやすいとは言え、他にも人はいたんですけど(。・_・。)
 
 
 
もう、15年も前の話です。現在は、ごくありふれたアラフィフの主婦です。

*1:短大では国文学を学んでいました。

*2:現在は当たり前のようにPCと言ってますが、30年ほど前は、テレビドラマの中ですら「マイコン」って呼ぶ時代でした。