転んでも転んでも立ち上がる 諦めないための記録

諦めないために学習記録を残しています。日商簿記検定・情報処理技術者試験の勉強記録が多いです。

補助単位の話

コンピュータの世界だと、今やハードディスク容量がテラバイト単位だった

りしますね。昔は、そんなに容量が大きくなかったと聞いていますから、その

頃を知ってる方にとっては隔世の感があるでしょうね。

 

勉強を始めた頃は、この「単位」に馴染みがなくて、頭が「なにこれ?」状態

でした。だって、記憶媒体だけでもいくつかあって、更に記憶容量に違いが

あって訳わからん!本当に、そんなカンジでした(笑)慣れてくれば、そんな

もんなのねって納得も出来たのですが。

 

それと、コンピュータが仕事をするときの速さの単位は、とても小さいですよ

ね。私、未だにどれがどれだか分からなくなることがあります(;´∀`) 普段

使わないので、どうにも覚えきれなくて(って、自慢にもなりませんな)。

 

これは普段意識してないけれど、忘れちゃうと情報処理技術者試験の時に

困っちゃいますので備忘録代わりに残しておきます。

 

大きい単位から書いていきます。

 

  • T(テラ)=1,000,000,000,000=10^12
  • G(ギガ)=1,000,000,000=10^9
  • M(メガ)=1,000,000=10^6
  • K(キロ)=1,000=10^3
  • m(ミリ)=1/1,000=10^ -3
  • μ(マイクロ)=1/1,000,000=10^ -6
  • n(ナノ)=1/1,000,000,000=10^ -9
  • p(ピコ)=1/1,000,000,000,000=10^ -12

 

試験だと、特に指示がなければ10のn乗で計算することになってます。

なので、苦手でも慣れれば大丈夫な部分ですね。