転んでも転んでも立ち上がる 諦めないための記録

諦めないために学習記録を残しています。日商簿記検定・情報処理技術者試験の勉強記録が多いです。

言葉は変化する、とは言いますが

昨日、出身地判定をする「方言チェッカー」というものを試してみました。
こういうものです。

ssl.japanknowledge.jp



 

これは基本的に自分が使っていて知っているものを選べば、だいたい

当たるというシロモノです。私が試したら最初は外れましたが、結構面

白かったですよ(笑) 良かったら、お時間のあるときにお試しになって

みては如何でしょうか?

 

さて。

 
つい最近、「方言が消えていく」という内容のニュースをど

こかで読んだ気がします。ただそれをどの媒体の記事で読んだかは、

すっかり忘れてしまいました。代わりに検索して調べた結果をここに張

っておきます。

八丈語 世界2500言語、消滅危機 日本は8語対象、方言も独立言語 ユネスコ

http://www.asahi.com/shimbun/nie/kiji/kiji/20090302.html




それにしても、消滅危機にある言語が世界で 2,500 と言われても何

だかピンとこないですね。世界の様々な地域で話されている言葉の

うち、その話者が少なくなってしまった言語が消滅危機に晒されてい

るということなのでしょうが。

 

日本でもアイヌ語を始め、8語がその対象となっているようです。

 

言葉は変化するものです。だから変わってしまうのは仕方ないにしろ、

完全に消滅してしまう前に記録されて残すことが出来れば、記録とし

ては残ります。その地域社会や話者が消えてしまう前に、目に見える

形として残し、後世の人々に伝えられるなら良いなと思いますが、さて

どうでしょうか。

 

以下は、データが公開されているサイトです。

kikigengo.sakura.ne.jp