転んでも転んでも立ち上がる 諦めないための記録

諦めないために学習記録を残しています。日商簿記検定・情報処理技術者試験の勉強記録が多いです。

 図は二つの会社の損益分岐点を示したものである。A 社と B 社の損益分析に
関する記述のうち,適切なものはどれか。

収 │   A 社       /    収 │   B 社        /
益 │           /     益 │            / .:
・ │損益分岐点     /   ..  ・ │損益分岐点      / .:'
費 │     \   /  ..'''   費 │     \    /.:'
用 │      ┘ /..'''      用 │      ┘  /:'
100├────── ..'''        100├────── .:'
  │    ..''/│           │      .:/│
  │  ..''' / │           │    .:'/ │
 70│'''   /  │           │  .:' /  │
  │   /   │           │ .:' /   │
  │  /    │           │'  /    │
  │ /      │          30│ /     │
  │/      │           │/      │
  └───────┴─────      └───────┴─────
         100  売上高             100  売上高

 ア A 社,B 社ともに売上高が増加した場合,固定費の少ない B 社の利益が
  A 社に比べて増加する。

 イ A 社では製品 1 個当りの変動費が少ないので,損益分岐点を超えた売上
  高のとき,B 社に比べ利益が大きくなる。

 ウ 同社の損益分岐点は同じなので,同じ利益を生み出すために必要な売上高
  は同社とも常に同じである。

 エ 同社は損益分岐点が同じであり,固定費も同じであるので,売上高が同じ
  であれば,損益も同じになる。