転んでも転んでも立ち上がる 諦めないための記録

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調べたこと

支店分散計算制度
それぞれの支店で相手方の支店名の勘定を用いて処理する方法であり、各支店には
本店勘定と各支店勘定が設けられる。支店において支店間の取引が明確となり、支店
独自の管理に役立つが、本店が支店間の取引を直接把握できなくなり、本店の経営
管理は不十分になる。
・本店集中計算制度
支店相互間の取引を本店と各支店の取引とみなして処理する方法であり、各支店では
本店勘定のみが設けられ、本店では各支店の勘定が設けられる。本店で支店相互間
のすべての取引を完全に把握することができるため、本店が支店を管理するうえから
望ましい方法である。
TAC「合格テキスト日商簿記2級」P.225より引用