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転んでも転んでも立ち上がる 諦めないための記録

諦めないために学習記録を残しています。日商簿記検定・情報処理技術者試験の勉強記録が多いです。

自分を成長させるタネは何?

日記

 

購読しているメルマガに、最近こんなことが書かれていました。


 

 仕事にも、人生にも

 自信は、不要。
 

 自信がないからといって

 不安になって、立ち止まってしまうのは

 根本的に、何かが違う。
 

 自信を求めるときほど

 何かがズレている。
 

 知識、技術、評価、立場などの

 何かで埋めようとして

 余計なことをしてしまう。
 

 自信がないからこそ
 

 相手のことをちゃんと見れる。

 相手の本音を聞こうとする。

 入念に準備するようになる。

 何事も真剣に取り組める。

 周りに甘えて、助けてもらえる。

 人を大切にできる。
 

 

 

 

「自分に自信が持てたら、どんなに良いだろう」と思うことだったら良くある

のですが、こんな風に「自信は不要」なんて言い切る文章は今まで見たこと

がない気がします。。

 

確かに私も自信がないことを理由に、立ち止まってしまうことが時にあるの

何かが違うというのは分かる気がします。自分をごまかして必要以

上のことをやってしまったりして、結局自分のためになっていないし、下手を

すれば他人に迷惑までかけてしまいます。

 

 

いくつになっても自分に自信なんて持てませんが、それが案外、自分を育てて

いくエネルギーになるのかもと思い直しました。もっとも私の場合、自信なさ過

ぎだろって思われている可能性はありそうです。

 

 

まあ、私の周囲にはバイタリティーに富んだ人々や常に自分の能力を高め続け

ている人々、好奇心が強く生活を愉しんでいる人々が多いせいか、勝手に自分

で比較して、「出来ない自分にフォーカスを合わせてしまう」部分があるからな

のでしょうが。凄いなと素直に思える点は私の長所なのですが、それも過ぎると

 欠点になりますね。せいぜい「羨ましいな」位で留めておいておけば、勝手に卑

下する必要はないのですが…子供の頃の経験が邪魔してますね。

 

不安になって立ち止まってしまうのは、いじめられた経験などが関係するのかな

と思いますが、ただ既に過ぎ去った過去のことですし、それだけと結論付けるの

も私としては腑に落ちないのです。そんなことで、40年も引きずるとは考えたく

ないのです。

 

 

ただ実際に自分に自信がなくても、無理に自信を求めなくても良いのではない

かと、引用した文章からは感じられますね。  それこそ、自信を求める必要は初め

っから無くて、むしろ自信の無さを成長の糧にすることの方が良いのでしょう。

 

あああ、また、とりとめのない話にしてしまいました(´・ω・`)ショボーン

 

 


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