転んでも転んでも立ち上がる 諦めないための記録

諦めないために学習記録を残しています。日商簿記検定・情報処理技術者試験の勉強記録が多いです。

漢字の森を歩いてみると、そこには深い深い沼がある

趣味のように漢検準一級の勉強をしていると、漢字って奥が深いなあと

感じることがある。本来は意味まで調べて、問題から学べば良いのだが、

そこまで出来ない時は他の人のコメントから学ぶことが多い。

 

漢字は、それ一文字で意味をなすので「表意文字」と呼ばれることが多い。

確かにそうなんだけど、辞書で調べてみると中国語での意味と日本語の

意味と違う言葉もある。そこも、比較文化的な興味が湧いてくるのが面白

い。

 

元々、漢字は中国語なので当たり前って言われれば当たり前のことだけど、

普段は意識しないで使うことが多いと思う。でも、実は「国字」と言って日本

で生まれた漢字もある。日本で生まれたのは仮名だけじゃないのだ。

 

普段、何気なく使っている漢字を見直してみると、また扉が開いていくようで

ある。さて、いくつの扉があることやら…。そして、いくつの沼を渡るのやら。